公共料金なんかをまとめたクレジット支払い

このところ、急速にクレジットカードで様々な料金を支払う人たちが増えてきています。一昔前は基本的にはショッピングや旅行など、少し金額が高い買い物などに使われることが多かったのですが、ここ数年、携帯電話の料金を始め、電気代、水道代、ガス代、保険料など多岐に渡って、クレジットカードで支払いが可能なものが増えてきています。最近では、税金など、クレジットカード払いができる範囲がさらに広がっています。

元々、公共料金の支払いには口座振替が利用されるのが一般的でした。口座振替も、支払いの手間が省けることや払い忘れ、徴収ができなかったのを防ぐなどのメリットはありますが、クレジットカード払いにすると、払っている方もコンビニや銀行に行って確認したり、何回も口座振替で引き落とされたか確認したりする手間がなくなるなど、支払い側にも特典があるので、全体的に見てもメリットがたくさんあって、いいことが期待できることが利用に拍車をかけています。

ただし、もちろんデメリットな部分もあり、実は利用者のクレジットカードの種類や特典などによって、年間に支払う額がほんの数百円増えたりする場合があります。例えば、とある公共料金では、口座振替の特典として年間630円割引するというものがあります。この支払いをクレジットカードにすると、その割引が無くなるので、年間630円多く支払うことになるのです。それくらい払いに行く手間を考えれば安いものと考える人もいるかと思いますが、実は使うクレジットカードのポイント還元サービスなどで、とんとんになることもあるのです。

この公共料金の場合ですと、クレジットカードの還元率が0.5%だった場合、月に一万円以上の利用があると、年間のポイントが600ポイントになるので、ほぼ同じくらいになります。これが、クレジットカードの還元率が1%だった場合には、月に五千円以上で元が取れてしまうのです。もちろんクレジットカードの年会費などもあるのでその分はどうするかなども関係してきますし、口座振替からクレジットカード払いに変更するための手続きがあるのでその手配をしたり、それ以外の要素も考慮しなければいけないことがあるかもしれませんが、年会費が無料のものも多いですし、それぞれの公共料金の支払いの時に口座を確認するなどの手間のことも考えるとやはりメリットの方が大きいと思います。クレジットカード払いであれば、明細書を1回確認すればいいわけですから楽になると思います。


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